「神戸クリニック」

2008年1月25日 (金)

待合室と中廊下

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待合室に入って受付側を見たところです。
少しわかりにくいですがこの建築には棟木が入っていません。
後で出てくる中廊下のトップライトから綺麗に光が入ってくるように
棟木をなくしたのです。
そのために棟の両サイドに2本の梁を入れています。

下の写真は、少し視線を変えて中廊下のほうを見たところです。

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中廊下に入ってトップライトを見上げると下の写真のようになります。
とても明るくて気持ちのよい中廊下になりました。
少しでも診察前の緊張を和らげて貰えたらと考えました。
夏場はルーバーを閉じて光を遮ります。

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2008年1月23日 (水)

待合室へ

クリニックの玄関に入って次の引戸をあけるとこんな感じで待合が見えます。

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中に進むと・・・・

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杉の柱と梁、そして天井も杉の厚板です。板厚は30mm。
床はカバ桜の無垢板です。
壁は土佐和紙を張りました。
少し右側を見るとこんな感じです。

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屋根面は、2本の梁がしっかりと登梁を受けています。
よく見ると天井面にあまり照明器具がありませんね。
こうすると空間がすっきりします。

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2008年1月17日 (木)

エントランス廻り

クリニックのエントランス廻りをご紹介していきます。B82_008kanbe
入口は引分けの引戸になっています。

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スロープの方をみるとこんな感じです。

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同じくスロープ。上っていく方向を見たところです。

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玄関を入るとこんな感じ。
施設の性格上、バリアフリー仕様になっていますので
床も段差がないようにしてあります。

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2008年1月11日 (金)

クリニック

一昨年から設計し、昨年、6月に県内の玉城町に完成したクリニックの紹介です。
木造平屋建、45坪の建物です。
癒しの場となるようなクリニックづくりを心がけました。
構造材には杉を使用しています 。
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周囲に圧迫感を与えないよう高さを抑え、シンプルな形にしています。
外壁の仕上げも杉板にしていますのでやわらかい感じがします。

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玄関へのアプローチは階段とスロープです。
スロープにも屋根を掛けましたので雨の日も便利です。
大屋根の中央部分にあるのはトップライトです。

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外壁の白い部分は土佐漆喰です。
土佐漆喰は雨にも強い素材として知られています。

これから順次ご紹介していきます。

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