鈴鹿の「一ノ宮のいえ」が完成しました!!
建前までの刻みは、大西棟梁に
建前以降の造作がらみは、松本棟梁にと
二人の棟梁にお世話になりました。
日頃から、付き合いのあるお二人なので連携もまったく問題ありませんでした。
平屋でここでも柱・梁には杉を使っています。
今回もウメダハウジングさんの土場で天然乾燥させた杉を
使っています。外壁は杉の赤身板。

玄関に入ると段差なしでスムーズに廊下に入っていきます。
下は完成した居間・食堂です。

床はカバ桜の無垢のフローリング。
一部に小屋組みを見せました。
とても風通しの良い木の家が出来上がりました。
次回も「一ノ宮のいえ」をご紹介します。
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