shu建築設計事務所の日々の模様などをお伝えしています
~木のすまいづくりを中心に三重で活動しています。建築についてまた、日々の雑感などを綴ります~
| 固定リンク
ブログでもご紹介しています
「一ノ宮のいえ」が施主のSさんのご好意により、
オープンハウスが出来るはこびとなりました。
「一ノ宮のいえ」は、今はまだ車椅子は使われていませんが
車椅子の生活も想定しての家づくりとなっています。
普段の生活が出来るだけスムーズに行えるように工夫をしました。
寝室、トイレ、浴室、洗面・脱衣室はそれぞれは十分なスペースを確保しつつ、
動線的にはかなりコンパクトにまとめました。
どうぞご覧下さい。
今回は、予約制とさせていただきますので
ご覧になりたい方は
shu建築設計事務所あてメールをお願いします。
shu-arch@khaki.plala.or.jp
上記アドレス宛、見学希望の旨、お知らせ下さい。
詳細はこちらから、折り返しご連絡させていただきます。
日時:8月3日(日)
場所:三重県鈴鹿市一ノ宮
みえ住環境フォーラムの住まいづくりセミナー「すまいの学校」を開催します。
平成20年7月27日(日)アスト津にて、参加費は無料です。
詳しくは『みえスマ』さんのHPを参照して下さい。
http://mie-sumai.com/content/view/107/79/
「一ノ宮のいえ」の現場の進捗状況の報告です。
本体の完成もあと、1ヶ月と少しとなり、大工工事もかなり進んできました。
施主のSさんもご一緒にご覧下さい(笑)
このアングルは、大黒柱の手前から、南側を見たところです。
内装も進んできましたのでかなりスッキリしてきました。
続いて反対側から、キッチン側を見ました。
このアングルの木組みも綺麗ですね。
Sさんの部屋から、リビングを見たところです。
一番奥に和室が見えます。
こちらは、Sさんの部屋に設けたウォークインクローゼットです。
洗面室からのアングルです。
右手が浴室その左隣がトイレ、そしてその左に少し、Sさんの部屋が見えます。
Sさん、浴室の床がこんな感じでまだ出来ていないので
手摺の打合せはもう少し、お待ち下さい。
(ちょっとSさんへの手紙っぽくなってきました(笑)ご容赦を。)
家具用の桧の集成材が現場に大量に入りました。
ここ以外にもたくさん置いてあります。写真は4mの板になります。
でかいですねぇ。
そしてこれが大工工事でお願いしている和室の地袋です。
桧集成材の4m物を使っています。
いよいよ、現場の方も大詰めを迎えてきました。
この頃になると部屋の雰囲気もわかってきて楽しいものです。
大変、ご無沙汰してしまいました。
久しぶりの現場報告をお送りします。
「一ノ宮のいえ」、相変わらず外部の養生ネットが取れないので
外観はほとんどわかりません。
といいつつ、外壁の写真です。
こちら、杉の赤身にウッドロングエコという塗料を塗っています。
自然な風合いの仕上がりがとても気に入っています。
メンテナンスフリーに近い塗装ということで採用しました。
引き続き、外観ですが
こちらは南面の開口廻り。
屋根はポリカーボネートが一部入ります。
小屋組みに骨太な材を使いました。
さて、内部ですが
造作工事も着々と進んでいます。
こちらは居間の吹抜け廻り。
Sさんご愛顧の猫ちゃんが梁の上で遊ぶ?といったイメージもあります。
また、順次、現場報告、入れて行きたいと思います。
PS.6月7日(土)・8日(日)に開かれる2008「住まいと暮らしの総合フェア」に
出展します。「三重の木」モデルの家<提案型>というテーマで「三重の木」の
認証業者が出展しています。我が事務所は7日(土)の出展となります。
是非、お立ち寄り下さい。詳しくは下記URLを参照下さい。
http://www.mienoki.net/topicks/080607.html
「前山のいえ」の完成見学会を行います。
日時:4月29日(火) 10:00AM ~ 5:00PM
場所:三重県伊勢市前山町宮本団地内 ※詳しい場所は下記の地図をご覧ください。
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=34.46946028&lon=136.68458&sc=1&mode=map&type=scroll
お問い合わせ先:shu建築設計事務所 TEL:0596-52-6400
e-mail: shu-arch@khaki.plala.or.jp
お気軽にお越しください。お待ちしております。
ということで完成間近の写真をご覧下さい。
まずは外観です。こちらは表の道からの眺めで北側が見えています。
まだ、塀の塗装が一部残っています。
内部にいきますと・・・・
リビングから、ダイニング、キッチンを見たところです。
障子の向こう側は和室になります。
2階です。
写真右側が南面です。
吹抜け越しに冬場の陽射しが部屋の奥まで届くようにしています。
最近のコメント